鳥類園で毎月1回実施している「水生生物調査」を行いました。
水温が下がるにつれて、見られる生きものは少なくなります。先月に確認された種類は12種でしたが、今月はわずか7種。真冬はもっと寂しくなることでしょう。それでも、この魚はまだまだ見ごたえバッチリ。
( マハゼAcanthogobius flavimanus 2022.11.21 下の池 )
真のハゼこと「マハゼ」です。10cm前後のサイズが多く、最大で17cm超える個体もいました。捕まった数も多くて、3つの網で900匹以上も捕まり、計測するのが大変でした。
上の池は3種だけでしたが、テナガエビが72匹とれました。きっと、カイツブリたちは彼らを食べて暮らしているのでしょうね。
( テナガエビMacrobrachium nipponense 2022.11.21 上の池 )
鳥類園の池に暮らす水生生物たち。その姿を観察できる機会は多くありませんが、多様な生きものたちが確かに暮らしています。
※この活動は、セブン-イレブン記念財団による助成を受けています。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-30178019"
hx-vals='{"url":"https:\/\/choruien2.exblog.jp\/30178019\/","__csrf_value":"72bfd8d5d386e85a8846993d6ce5d7359483ef8276c98bb60ec9208facd6e9c904f04c3a62a85e54a2680d3710cdcb9f541853705b8b2532957740f989b95c6d"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">