GW最初の土日が終わりましたね。お天気は良く、公園は多くの方で「超」がつくほどの大賑わいでした。私はお休みでしたが、勤務の時には回れない海浜公園側をみて回りました。
シギ・チドリ類としては沖の干潟にミヤコドリが160羽ほど。ユリカモメやコアジサシの群れもいましたが、どれも遠く、観察しづらい状況でした。クロツラヘラサギもいませんでした。もう繁殖地の朝鮮半島に向かっていると良いのですが。
そんなとき、東西のなぎさのカキ礁の間に、夏羽になったカンムリカイツブリが2羽。浅瀬のために全身は潜れず、顔だけを水中に入れながらの変わった採食行動をしていました。カンムリカイツブリは夏にまで残る個体がいますが、彼らもそんなことになるかもしれません。(忠)


こちらは少し色の薄い個体。ほとんど動かずにいました。
(カンムリカイツブリPodiceps cristatus 2017年4月30日 東西なぎさの間の水路 撮影:中村)
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