先日、バードリサーチさんの東京湾奥シギチドリ調査をお手伝いしてから、シギ・チドリ類のねぐらが気になっています。彼らの渡り途中には、採食場所だけでなく、満潮時(あるいは夜間)の休息場所も重要なんだと(おくればせながら)気づきました。(忠)
・カモ類①・・・冬鳥のはずのカモが、まだ残っています。土日の記録としては、オカヨシガモ2羽、ヒドリガモ3羽、マガモ2羽、カルガモ10羽、ホシハジロ4羽でした。
・カモ類②・・・カルガモの雛は、下の池で1羽のみ確認しました。
・カイツブリ類・・・雛1羽を上の池の海側で確認しました。上の池の北側にも抱卵中の巣があるようです。ハジロカイツブリは、東西なぎさの間の水路で1羽見ました。
・サギ類・・・いつものコサギ、ダイサギ、アオサギはいましたが、チュウサギは見られず。21日の夕方にゴイサギの成鳥1羽を、22日の日中に幼鳥1羽を見かけました。
・クイナ類・・・オオバン1羽が、まだ上の池に残っています。バンはどこかで営巣していないでしょうか?
・シギ・チドリ類①・・・数は減ってきましたが、まだ下の池の干潟にやってきています。土日の日中の記録としては、コチドリ3羽、ハマシギ4羽、ソリハシシギ4羽、キアシシギ8羽、アオアシシギ4羽、チュウシャクシギ2羽でした。21日夕方の満潮時に下の池にいったところ、擬岩の窓の正面の杭にキアシシギが26羽いました。
・シギ・チドリ類②・・・日中、東なぎさには、ミヤコドリ27羽、キョウジョシギ5羽、チュウシャクシギ20羽、ダイシャクシギ1羽がいました。21日の夕方に、西なぎさから東なぎさを観察したところ、イソシギ6羽、ハマシギ7羽、キアシシギ2羽、オバシギ6羽、チュウシャクシギ26羽、ミヤコドリ34羽がいました。夕方の塒なのか、気になるところです。
・カモメ類・・・最近ユリカモメが1羽、上の池の杭の上で休んでいます。顔はまだ完全に黒くはなっていません。22日は、コアジサシ1羽が、上の池に来ていました。
・猛禽類①・・・東なぎさの沖で2羽のミサゴを見つけました。1羽は杭の上で魚を食べていました。お客さまの話では、海側にハヤブサがいたという情報もありました。
・小鳥類①・・・オオヨシキリが上・下の池で鳴いています。
・小鳥類②・・・渡り途中の小鳥情報はありませんが、22日にコゲラが1羽いました。

(キアシシギ
Heteroscelus brevipes 2016.5.21 下の池 撮影:中村)

(小さすぎてすみませんがミヤコドリ
Haematopus ostralegus 黄色い楕円の中 2016.5.21 東なぎさ 撮影:中村)
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