タイトルは有名バスケ漫画の名言です。この漫画を読んで涙流した人は多いのではないでしょうか?
さて、何が言いたいかと言うと、バードウォッチングも諦めたらそこで試合終了です。例えば、シギ・チドリを観察しに探鳥地へ出かけたものの、潮が満ちていて干潟が出ていなかったとしても、「あちゃー、これではシギ・チドリは見つからないよ」・・・とあきらめてはいけません。干潟が出ていなくても、よく探してみましょう。
下の画像は、まさにそのような満潮時に観察した鳥です。観察場所は下の池「擬岩観察舎」。(大原)

( 中土手で休むキアシシギの群れ・・・この画像にたぶん16羽映っています。 2011.5.15 下の池「擬岩観察舎」 撮影:大原 )

( シギ・チドリではありませんが、ヨシの茂みに潜んでいたアマサギ 2011.5.15 下の池「擬岩観察舎」 撮影:大原 )
一見、鳥がいないように見えても実は気づいていないだけ。ということがよくあります。みなさま、注意深く観察しましょう。
※なんて偉そうなことを書いていますが、アマサギは来園者に教えていただくまで気づきませんでした。
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